2013年03月11日

2度目の3.11


あの東日本大震災から2年


ちょうどそのとき、私は長野県で車で移動中だったため自身の揺れには気づきませんでした。


ただ、帰宅後に目にしたあの映像


しばらくの間、声も出ず、何が起きたのかすぐには理解できずの時間があったのが思い出されます。


最愛の家族や友人を失う悲しさ、つらさを言葉ではうまく表現できません。


それでも残された方は前を向いて歩んでいかないといけない現実


さらに、思い通りに行かない復興


しかし、その中でもそこで復興のために昼夜頑張り続ける人も多くおられます。


この現実を知りながら、明るい未来を目指して歩みたい。


あらためて東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。





posted by シックハウス診断士協会 全国安心住宅ネットワーク at 10:52| 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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